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突然ですが質問です。
あなたにとって、ゲームにおけるトラウマはなんですか?

"トラウマ"
それは該当の人物の心に大きなショックを与えて、記憶から離れなくなってしまう事。

今回、私赤鳥が実際にトラウマになったゲームシーンを紹介します。
尚、本記事に使用している一部の画像は各Webサイトからお借りして掲載しております。

※この先、トラウマにより閲覧注意!!

①『バイオハザード4』よりチェーンソー男

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バイオ4には様々なおぞましい敵がプレイヤーの前に立ち塞がりますが、
個人的にその中で一番恐ろしかったのがチェーンソー男。

主人公のレオンを見つけるとチェーンソーのエンジン音を鳴り響かせながら寄ってきて、
近づくと「ヴゥアァァ!!」と絶叫しながら大きく振り上げ切りついてくる。

これに当たってしまうと、レオンの上半身が深々と切られ即死。
国内版でもその切られっぷりは凄まじいが、海外版だと首をはねられる。

また他の感染者たちと比べて耐久力がかなり高く、ハンドガン一発撃つだけじゃひるみもしない。
そのうえショットガンを至近距離から数回撃っても中々倒れてくれない。

チェーンソーという見るからにヤバい物を持って近づいてくるその姿のインパクトもそうだが、
何より恐ろしいのが、こんな奴がゲーム最初の集団戦で平然と出てくること。

ゲーム開始して1時間もしない段階で即死持ちの敵が出てくるという衝撃は、
当時プレイした私にはまさにトラウマものでした...。
(このゲーム、序盤以外にも同じチェーンソーを持った姉妹が出たりするんですがね...)



②『ダブルキャスト』より赤坂美月

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昔、PS1でソニーから発売されていたアドベンチャーゲームシリーズ『やるドラ』の、
記念すべき第1作目であるのが『ダブルキャスト』というゲーム。
パッケージにはヒロインである赤坂美月のイラストが描かれている。

パッと見「またどこかの恋愛系なギャルゲーだろ?」と思うが、残念ながらその読みは大ハズレ。
本作のジャンルはなんと、れっきとしたサスペンスである。

とにかく赤鳥にとって、このゲームはトラウマでした。

何がトラウマって、この赤坂美月というキャラ!!
細かくは言いませんが主人公が彼女にバラバラにされたりします。

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そのあまりに救いのない結末と、
そのシーンで出てくるイベントCGがプレイ当時あまりにも衝撃的でした...。

恐らく一生忘れることはない。



③『ピクミン2』よりアメボウズ

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任天堂が発売するアクションゲーム『ピクミン2』のゲーム内に登場する敵「アメボウズ」
この敵が、わたしは非常にトラウマです。

アメボウズが出現する場所は、水が得意な青ピクミンでしかいけない洞窟なのにも関わらず、
洞窟内には火や電気の罠が目白押しで、ただでさえ高難易度なステージ。

しかし任天堂はそれだけでは満足しなかった。

そのステージには1階層ごとに"見えない制限時間"が設けられており、モタモタしていると、
「ㇶュ~~~~」という落下音とともに「ドスーン」という何か重い物が落ちたような音が無音の中で鳴り響く。

その直後、石で出来たローラーにまたがりながら人型の形をした半透明の生物がプレイヤーを轢き殺そうと近づいてくるのだ。

そして何より厄介なのが、アメボウズの体は実体化されていない為、
ピクミンに攻撃させようと投げつけても全く意味がない上、転がるローラーに少しでも触れると即死。

かなり謎の多い生物である事だったり、少しでも触ったら死ぬ...などといった理由で、
当時まだ中学生だった自分にはあまりにも怖すぎました...。



④『ブラッドボーン』よりほおずき

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フロムソフトウェアが手がける通称"死にゲー"こと『ブラッドボーン』。
私はこのゲームに出てくる「ほおずき」がトラウマでした。

通称「脳みそ女」。
この敵自体は動きも単純でトロいので、さほど脅威ではありません。

しかしコイツの本当の恐ろしさは「発狂」という状態異常である。

プレイヤーを見つけると同時に「発狂」状態にする光?みたいな攻撃をしてきて、
その攻撃を受けると発狂ゲージが蓄積され、満タンになると体力が8割~9割減らされる。

この敵を倒した時点で体力が8割以上ないと、もれなく死亡するのだが、
発狂ゲージが増えるといっしょにプレイヤーの体に槍が刺さり、自動ダメージを食らってしまう。
...という、とても「ザコ敵」の一言では片づけられない程に厄介なのがコイツ。

私も案の定かなりの回数殺されました....。正直もう二度と逢いたくないです。



⑤『かまいたちの夜2』より惨殺篇

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最後に紹介するのはチュンソフトのサウンドノベル
『かまいたちの夜2』から本編クリア後に出現するシナリオ「惨殺篇」です。

正直このゲームのシナリオは全体的にトラウマ級の演出が多いのですが、
その中でも一番トラウマなのが「惨殺篇」でした。

このシナリオのテーマカラーは、間違いなく赤色。
もう右も左も前も後ろも赤。鮮やかに染まる赤であることは間違いないでしょう。

あまり内容については深く語りませんが...とにかく、
シナリオ中に登場する人物全員、主人公も含めてマトモじゃないし、
国産ゲームの中でトップレベルのグロさ。


ここまで1つのシナリオで死人が出るゲームも珍しいのではないか?
これ、よく発売できたよな。



まとめ

いかがでしたか?
皆さんも同じようにトラウマを抱いた事はありましたか?

ネットで調べてみると、意外に多く見つかる「ゲームのトラウマ」。
今となっては平気でも子供時代には怖くて仕方なかった敵とか、結構いると思うんですよ。

皆さんも是非思い返してみるのはどうでしょう。

もう一度、恐怖に身震いしてみるのも面白いですよ。