saezuri26

これは、ゲームのこととか、筆者の身の周りで起きた出来事なんかを書くコーナー。
いわゆる雑記っていうヤツです。


今回は、投稿日である5/27時点で、
赤鳥が最近気になっている、とあるゲーム4本について」の話。

つぎの順に、いま気になってるタイトルを書いていきます...↓
①デトロイト ビカム ヒューマン
②ダークソウル リマスタード
③ブラッドステインド:カース オブ ザ ムーン
④超回転 寿司ストライカー


気になるものだけ見たい方は、その部分まで下スクロールして下さい。
(出来れば全部読んでほしいのが本心ですけど...)


『デトロイト ビカム ヒューマン』…が気になる!

5月25日に発売されたPS4ソフト
『デトロイト ビカム ヒューマン』が、今大変気になってます。

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公式サイトはこちら


これを書いてる時点では、先日発売されたばかりの新作タイトル。
ジャンルはオープンシナリオ・アドベンチャー。
開発元は『ヘビーレイン』や『BEYOND:Two Souls』等を手がけたクアンティック・ドリーム。

「主人公である3人のアンドロイドの意思や行動をプレイヤーが選択し、
選んだ選択によって物語が変わっていき、最終的なエンドを迎える」
というのが目的。
『かまいたちの夜』や『428』とかとよく似た、アドベンチャーゲームですな。

本作の特徴としては、主人公が全てアンドロイドであるという事。

AI技術の発展により発達したアンドロイドが経済の影響もする程の存在になり、
その一方で失業率の上昇、貧富格差の拡大などの問題が起きるようになるなかで、
主人公であるアンドロイド達の身近で起きた事件を、どう動かすのか...。

これがこのゲーム最大のポイントにして、一番惹かれたところですね。
要するに「先の展開が気になって仕方ない!」ってやつです。

元々この手のゲーム(『かまいたちの夜』とか『428』とか)は割と好きなジャンルで、
気になればよく買っては遊んでるタイプのゲームなんですけど
開発元であるクアンティック・ドリームのゲームは、一つも遊んだ事がないんですよ。

ストーリーとかシステムは人に聞いたりして、なんとなくは知ってるんですが...。

でも今回、「人間とアンドロイドの共存」というテーマに非常に惹かれまして。
この際だから、遊んでみようかなぁと思ったところです。これを書いてる時点ではまだ購入していませんが...。

恐らくこのゲームは近いうち遊びます。
あと、気になるゲームは自分で買わないと本気になれず、最後まで遊びつくさないことが多いので、
遊ぶ時は前情報を入れずに、ちゃんと自分で買って遊びます。


『ダークソウル リマスタード』...が気になる!

5月24日にPS4とXboxOneで発売された
『ダークソウル リマスタード』が、いま結構気になってます。

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公式サイトはこちら


ご存じフロム・ソフトウェアが手がける「ダークソウルシリーズ」の第1作目を、
今回新たにフルHD対応し、あらゆる調整を加えて登場しました。

「高い難易度」「立体探索マップの没入感」「魅力的な世界観」と、
発売後にユーザーから高い評価を得たタイトルのリマスタータイトルなので
本作を待ち望んでいた人も多いのではないのでは?

ちなみに赤鳥は、既にオリジナル版を一度だけクリア済みです。
でも殆ど内容は覚えておらず、今やったら恐らくYOU DIED祭の開催となるかと思います。

個人的にはフロムソフトウェアのゲームが最近ご無沙汰で、
久々にあの絶望感を味わおうかなぁ...と思ってたところです。
もしかしたら近いうち遊ぶかも?


『ブラッドステインド:カース オブ ザ ムーン』...が気になる!

5月24日にダウンロード専用ゲームとして発売された
『ブラッドステインド:カース オブ ザ ムーン』が、いま結構気になってます。

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公式サイトはこちら


PS4/PSVita/NintendoSwitch/3DS/XboxOneの各機種で配信中の2Dアクションゲーム。
開発元はインティ・クリエイツですが開発の第一人者として、
「悪魔城ドラキュラシリーズ」を手がけた五十嵐孝司さんが参加していますよ。

公式サイトでご覧頂くと分かりやすいのですが、本作は「8bit風ゲーム」をテーマに制作されていて、
まるでファミコンのようなレトロゲームの雰囲気が印象的な作品です。

「悪魔城ドラキュラ」を遊んだことがある人はピンとくるかもしれませんが、
4人いる主人公の武器がムチだったり、コウモリに変身したりします。


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実に悪魔城っぽい!!

実質「悪魔城ドラキュラシリーズ」の新作と呼んでも違和感ないかもしれない…
そんな本作には私も惹かれています。

金額もダウンロード専用なこともあって980円(税込)とお求めやすく、
気づいたら購入しているかもしれませんなあ。


『超回転 寿司ストライカー』…が気になる!

6月8日に任天堂から発売されるアクションパズル
超展開超回転 寿司ストライカー』が、いまほんの少し気になってます。

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公式サイトはこちら


Nintendo Switchと3DSで発売される、回転寿司をテーマにした対戦型パズルゲーム。
正式タイトル名は『超回転 寿司ストライカー The Way of Sushido』。
開発はインディーズゼロが担当。

ルールは「レーンを流れる同じ皿の寿司を連続で拾い、皿を相手に投げてHPを削り相手より先に削りとれれば勝利」という文字だけじゃよく分からんルール。
でもPVとか公式のサイトの説明をみると分かると思います。

「寿司を投げつける」という、またも日本の文化を海外に誤解されそうなゲームですが
今までにない斬新かつ単純なルールで、テーマも親しみやすいので少しだけですが気になる。
ただこれ、寿司が嫌いな人にはどうアプローチすればいいのやら。


以上、いま赤鳥が気になってるゲーム4作を簡単にまとめてみました。

気になる度としては…
「デトロイト」⇒「ダクソ」=「カース」⇒「寿司」ですかね。

デトロイトは、あらすじ読んだだけで先が気になって仕方ない状況。

「ダクソ」は過去に一度クリア済みな事もあって、すぐは遊ばないかも。
遊ぶとしたら「カース」をクリアしてから…とか、同時期に遊ぶ位か。

「寿司」はいま体験版が配信されているので、それを遊んでから決めようかと。
あと対戦型なので、友人たちがもし買ったら…とか。
ハマりそうだったらガンガン色んな人にオススメしていくかもしれませんけど。



【PS4】Detroit: Become Human
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2018-05-25



DARK SOULS REMASTERED (特典なし) - PS4
フロム・ソフトウェア
2018-05-24