20171109

こんばんは。
あかいとりと申します。

久々(かもしれない)の、
「きょうのさえずり」です。



【ギャルゲー】

突然ですが、
みなさん"ギャルゲー"は好きですか?


「そもそも"ギャルゲー"とは?」
Wikipedia先生に聞いてみた。

ギャルゲーとは、
「ギャルゲーム」(Gal game)の略で、
主に魅力的な女性が登場することを売り物とする
タイプのコンピュータゲームの俗称である。
文章だけだと今時の国産ゲーの6~7割は、
ギャルゲー要素取り入れてる気がしてくる。


私はもちろん「好き」です。


むしろ、現代の10代20代で
嫌いな人の方が少ない気が・・そんなことないか。

というわけで、きょうのさえずりは、
「ギャルゲーが好きであるテイ」で話しますので、
ご理解ください。


ただまぁ、
好きとは言っても左程遊んできたわけではなく。
「ときメモ」とか「ラブプラス」といった
ギャルゲー代名詞を遊んだことないのです。

言うて遊んだのも最近でして。

初めて触れたのが、
ひょんなことからアニメ版見て知った
PSVita『大図書館の羊飼い』というゲームでした。

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そして元々はPCの18禁版だった
と知ったのは、Vita版を遊び倒してだいぶ後。

何故かは知りませんが、
その当時のようつべのトップに、アニメのPVが出てきて
そのキャラの絵が気になり、観始めた事がキッカケ。

こういうゲームほんと遊んでこなかったので、
ある意味ショックを受けたというか
「こういうゲームもたまには良いかも」と思うように。


それ以来、このタイプに近いゲームを
たまにVitaとかで探したりしてるんですけど
今回、恐らく羊飼い以来となるギャルゲーが決まりまして。

それが通称"あおかな"と呼ばれている、
『蒼の彼方のフォーリズム』です。

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この作品も元々は18禁のPC版ですが、
人気を博し後にアニメ化。
PSVita・PS3・PS4にも移植されている。
(PS版は18禁要素を取り除いている。残念)

最近だと、
ニンテンドースイッチにも移植が決定する等
まさかの任天堂ブランドへの進出に驚き。

前々から絵がかわいいと思ってて気になったが、
時間が無くてどんどん後押しされてたんです。

が、ようやく時間に猶予が取れたので、
PS4版を今度遊んでみようかな~といった所まで来てます。


内容はよくあるテキストアドベンチャーですが、
こういうゲームはキャラ&シナリオ命なので
そこさえ良ければ良いのです。

たまにはそういうゲームも、悪くない。


きょうは、ここまで。